ある日の週報から

                            2012.7.4 

  小さな庭
 我が家のほんの小さな庭(2坪程度)は、四季々に花を咲かせてくれます。もちろん面倒を見ているのは私(たまにTさんー夫ー)ですが。
 『春』にはパンジー、れんぎょう、春ラン、チューリップ、しゃか、タイム、ムスカリ、水仙、こてまり、
アジサイ、ペチュニア、ベコニアが楽しませてくれています。 
 昨年から、レタス、ナス、ピーマン 葱など、食べられるものを増やし、今年はゴーヤで緑のカーテンも加えました。(これはTさん担当です) これからの季節はノーゼン葛が南国のような花をたくさんつけます。 『秋』はやはり庭は少し寂しくなりますが、11月には春の準備です。チューリップの球根を植え、パンジーの苗をプランターに・・・。 又、夏に楽しませてくれたペチュニアを囲ったり(冬支度),食べられるサンチュ(葉野菜)を作ります。
 本当に小さい庭ですが、草とりをしたり、肥料を入れたり、咲いたあとの花がら摘みなど、時々見てあげないと雑な感じになってしまいます。花はいろいろな方に頂いた宿根草、旅行先で買ったもの、花屋さんで見つけたもの・・・、共通しているのは管理が楽なものばかりということです。 一年中元気なロリエは虫もつきません。あまり消毒しなくても良い丈夫なものばかりです。   
 庭の手入れをしていると、前を通っていく人に「きれいに咲いていますね。」などとたまに声を掛けられると、とても嬉しくなってしまいます。小さな草でもとらずにいると根を広げ抜くのがとても大変になります。栄養をあげないと花が少なくなってしまったり、気が付くとなめくじに作物を弄られてしまったり、水をあげすぎてはいけない花があったりと・・・。 
 庭いじりは心を静かに楽しませてくれる一時です。 

                             (S.H)